禁煙外来に行ったので、初診の費用や禁煙の成功率を公開します。

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百害あって一理無し。

自分の息や財布の様子を見ながら、これまで長い期間たばこを吸いつつけています。

今回、重たいケツ(違う)をようやく持ち上げ、喫煙ライフとおさらばしようという事で、禁煙外来に行ってきました。

保険診療適用の条件や初診料などを軽くまとめたいと思います(╹◡╹)


【2016年4月14日 追記】
検索でこの記事に来る方が多いので追記です。
結果、1ヵ月も経たずに、私はやめることが出来ました。

今ではタバコの煙が辛く感じるようにまで戻っています。

皆さんも最初は辛いと思いますが、成功後は身体の細かな不調が消えるのが実感できると思います。
是非、諦めずにがんばってください!

禁煙補助薬や、電子タバコ(煙のいっぱい出るvapeなど)を併用するのも良いかもしれませんね!

保険適用となる条件

実際行ってみたはいいけど、保険適用にならずに自費診療となってしまったら。。

なんて考えると、ちょっと行きたくなくなりますねw

予め、以下の条件をクリアすれば、禁煙外来の保険適用条件に合致します。

ちなみに、全ての病院が保険適用診療をしてくれる訳ではないので、予め病院に電話で確認しておくのがベターです。

前回の診療からの期間が1年以上経過している

禁煙後に飲み会の席などで吸ってしまったとしても、前回の診療から1年以上期間が経過していれば保険適用になります。

逆に言えば、禁煙に失敗したからといって6ヶ月後に再診したとしても保険適用となりません。

1年間は我慢しましょうね、という事ですw

ニコチン依存度を確認するチェックで5点以上

詳しくは禁煙補助薬であるチャンピックス販売元の、ファイザーさんが作ったホームページに出ています。

ただ、数年間吸っている喫煙者であれば、ほぼ満点(10点)になるのではないかと思います。

少なくとも、5点は確実に通過するでしょうが、念の為に確認してみてくださいw

1日の本数×喫煙年数が200以上

これが地味に足りないかもしれませんね。。

例えば、1日に20本(一箱)吸う方が5年間吸っていた場合には、20 × 5 = 100となり、保険適用外になります。

かといって、1日に吸う本数を増やして禁煙外来に行くぞ!なんて本末転倒なのでやめましょうねw

自己申告制なので、微妙に足りない分を多く申告してもバレないんでしょうけど、ちゃんと申告しましょうね!

すぐに禁煙したい!という意思がある

病院に行った時に、医師に意思を確認されます。

そう医師だけに・・・。
なんでもないです。すみません。

まあ、病院に行く時点で、禁煙する気にはなってるわけですからね。

禁煙やります!という署名を日付付きで提出している

問診票を3枚くらい書かされるのですが、その時に署名をする紙がくっついています。

それは強制的に提出する事になるので、あまり気にする必要はありません。

禁煙の成功率とは

病院に行く前に禁煙外来について色々調べていました。

そこには、「チャンピックス(禁煙補助薬)を飲めば、喫煙成功率98%!!チャンピックスの通販はこちら!」

みたいな謳い文句がいろいろと書かれているサイトがあります。

これ全くのデタラメです。

禁煙外来に行った時にもらった冊子(ファイザーさん発行)には、最終診察終了(12週間)まで受診した人の禁煙成功率は「49.1%」であるという結果が出ています。

結果にコミットするライザップの方が、もっと成果が上がりそうなものですね。。

つまり最終的には「本当に辞めたい」という強い意志こそが、禁煙を成功させる秘訣です。

そんなこと言いつつ、わたしはまだタバコを吸っているんですがねww

ちなみに、チャンピックスの偽物も流通しているらしいので、通販で買うことは絶対にしないでください。

面倒でも自分の足で病院に行き、診察を受けて処方してもらうべきです。

初診料の内訳

病院によっても異なりますが、わたしの内訳を公開しておきますね(╹◡╹)

ちなみに、最初はゆうメンタルクリニックに行こうと思って電話してみました。

しかし、診察してくれる科が内科ではなく精神科、心療内科になるから費用が高くなってしまうとのことでした。

わざわざ聞いてもいないのにご丁寧に教えていただいた病院の先生には感謝しています!w

病院での料金

今回行った病院は行ったことのない病院でした。

初・再診料 332点
医学管理等 230点
投薬 68点

点数はこんな感じで、合計金額(3割負担分)は「1,890円」でした。

投薬は、呼気の一酸化炭素濃度を計測した際のものでしょう。

薬局での料金

ここも初めての薬局です。

群発頭痛の時も思いましたが、行ったことのない薬局に行くと問診票を書かされるのが二度手間だなぁと。

ほんとに電カルが全国共通になればいいのに。

調剤技術料 138点
薬学管理料 41点
薬剤料 493点

点数はこんな感じで、合計金額(3割負担分)は「2,020円」でした。

ただし、薬については「定率負担金」と記載されていたので、もしかしたら全国統一の値段なのかもしれませんねw

わたしも薬学系については知見がないので、なんともですが。。

副作用とかってないの?

色々調べてると、不眠になるとか眠くなるとか、吐き気がくるとか色々書かれています。

ただ、4日目の今日はまだ来ていません。

ちなみにこの禁煙外来での薬の飲み方はちょっと特殊です。

1日目〜3日目までは0.5mgの薬剤を朝食後に1回。
4日目〜7日目までは0.5mgの薬剤を朝食・夕食後に1回ずつの計2回。

ここまではタバコは吸ってもOKとのことです。

曰く、たばこを吸って「うんめ〜〜」と感じるのはドーパミンが出ているからだそう。

チャンピックスでは、ここを先回りブロックする訳ですね!

そこで吸うと、うんめ〜と感じなくなります。

わたしは、1日目から違和感がありましたネ。なんかインフルエンザの時に吸ってる気分になりましたw

もし、7日目以降で何か出た場合にはまた報告しようと思います(╹◡╹)

さいごに

煙草を吸っている時間やお金、ヘビースモーカーの人の煙草臭+コーヒーの混ざった匂い(喫煙者でもキツい)を色々考えて、禁煙しようと思いました。

「お酒と煙草、どっちをやめる?」って言われたら間違いなく煙草をやめますしね。

そんなこんなで禁煙序章中ですが、次の木曜日から禁煙スタートになります。

これは、また別の記事として書こうと思いますので、どうぞ暖かく見守ってやってください!

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