ネジ緩みにご用心!一眼レフボディのネジが緩んでいたので締め直しした!

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ふと散歩している時にカメラの本体を撫で回していると、いつもと違う違和感に気づきました。

「本体に付いてる、交換レンズを付ける時のマーク(赤丸とか□とかのヤツ)か?」と思いましたが、よく考えるとアレは電子接点部に存在していたはず。

そう思い本体に目を落とすと、なんとボディ本体のビス(ネジ)が緩んでいるではないですか!

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ボディ本体のネジが緩んでいた!

ネジが浮いているのが見えます

緩んでいたのは、アクセサリシューと、交換レンズを取り付ける箇所の間のネジ。

同様の事象がないかネットで探してみたところ、価格.comのクチコミなどで5D2本体のネジが緩んだ報告がありました。

もしかしたら5D系は、振動などで、ネジが緩みやすいのかもしれません。

私の場合は、5D3を購入してから既に2年以上経過していますし、色々なところに持ち歩いています。
移動時の振動により、徐々に緩くなっていったと想定されます。

とはいえ、一般的にはそう緩む事は多くないとは思いますけどね。。

ネジ弛緩による写真への影響は?

そもそもバラバラになっている訳ではないので、大きな影響は無いと思いますが、念のためキヤノンお客様相談センターへ問合せ。
その日のうちに、返答がありました。

「実機を見ていないため正確な判断は出来ない」という前提でしたが、要約するとこんな感じ。

  • ガタつきが生じていなければ、撮影時の影響は無い
  • ガタつきが生じている場合、隙間からの光漏れなどの影響が出る可能性が多少ある

問合せの際に、自身でネジを締め直す旨を記載しましたが、特にそこに対しては返答無し。
分解するという訳でもないので、自分で実施しても問題ない範疇と判断しました。

精密ドライバーで締め直し

反対側のネジ

反対側を見て分かる通り、本来はこの様に溝の内部にまで収まっているのが正しい状態です。

早速、精密ドライバーをつかって締め直します。
今回使ったのは、このドライバー。

amazonで1000円以下で購入できます。

ただ、これ位の作業やメガネのネジ締め直し程度であれば使用出来ますが、プラスチックの持ち手と金属部の素材(自転車にもよく使われる、しなる事で有名なクロモリ)から、あまり剛性が高いとは言えません。

あくまで、応急処置用という位置付けであれば、十分性能を発揮するドライバーです。

ネジ穴に合うものを使用する

ネジを回す時はそこまで固くなく、思いの外スッと回ってくれました。
たまに強情っ張りのネジなんかだと、ネジ山をなめそうになっちゃいますよね・・・。

締め直し後

ということで、あっという間に補修完了!

定期的に増し締めなどをしていこうと思います。

さいごに

普段、掃除などをしていても、ネジが緩む様な事は想定していませんでした。
(実際、今回気付いたのも、散歩の途中でした・・・。)

いつも事故などは、自身が想像していないところから起こるモノです。

カメラのビスが脱落してしまうと、小さいので見つけることも不可能に近いでしょう。

だからこそ、普段のメンテナンス時の確認が必要なのです。

あなたもこの機会に、いつものメンテナンスに合わせてネジを見る様にしてはいかがでしょうか?

まとめ
  • 日常メンテナンス時、各箇所のネジを確認した方が良い
  • ネジに緩みがあったら、対象箇所のガタつきを確認!
  • ガタつきが小さい場合にはネジを締めればOK
  • ガタつきが大きい場合にはキヤノンサポートセンターへ連絡する事!
  • 全般通して、心配な場合にはサポートセンターへ!
もふ
ネジの緩みは気の緩み!(?)
たまには見るようにしましょう!
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ABOUTこの記事をかいた人

山口県生まれのSE兼、ITコンサルリーマン。 「あなたがまだ知らない素敵な事を知って欲しい」という思いからサイトを立ち上げました。 写真撮影(キヤノン)したり、お酒全般(特にワインとスコッチ)を飲んだり、美味しいものを食べたり、旅行に行ったりするのが好き。 水玉柄や幾何学に萌えるタイプ。