【かわリュ】かわるビジネスリュック レビュー!カメラバッグ兼ビジネスバッグとして購入!

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この記事は、旧サイトから移行した記事です
先日の記事でバッグ買い替えを示唆していましたが、狙っていたかわるビジネスリュックを購入しました!

今回私が求めていたモノとしてはこんな感じ。

  • ビジネスとプライベート兼用
  • カメラバッグ兼用
  • 肩が痛くなりづらいもの
  • 見た目はやっぱりオシャレなもの
  • PC・アクセサリが収納出来るもの

こんな条件に合致するバッグを探すため、インターネッツをサーフィンしながらライド・ザ・ウェーブしていたところに、かわるビジネスリュックがドンピシャそうという事を知ってしまった訳です。

まだまだ使い込めてませんが、ファーストインプレッションという事で、レビューを書かせていただきます。

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かわるビジネスリュックとは?


SUPER CLASSIC – かわるビジネスリュック公式ページより

かわるビジネスリュックは、「ひらくPCバッグ」や「とれるカメラバッグ」など、ユニークな名前の商品を手掛ける、SUPER CLASSICより発売されているリュックです。

ちなみに持ってはいませんが、一番好きなプロダクト名は「いざという時のジャケット」ですw

長期にわたる開発期間

かわるビジネスリュック、通称「かわリュ」は、ブロガーのコグレマサト氏といしたにまさき氏を中心に開発されたプロダクトです。

驚きの3年半の開発期間を経て、改良に改良を重ねた末に販売されたリュック。

その開発期間中には、リュックの制作をお願いしていた工場に断られたり、ようやく見つけた後釜の工場が倒産したり・・・

いろいろなストーリーが詰まっているリュックですw
そのあたりの制作秘話が10話完結で纏められていますので、時間がある方はどうぞ。

さすが3年半もの間、フィードバックを上げ続けながら改良を重ねたリュックという事もあり、痒いところに手が届く様なバッグに仕上がってます。

結果的に買って良かったです!
という事で、全国1億2千万人のリュック難民の方々に、是非知っていただきたいです!

かわるビジネスリュックの「かわる」って?

ちなみに、プロダクト名にもなっている「かわる」とは何か?という疑問ですが、先ほどの「かわるビジネスリュックができるまで」に答えがありました。

物理的な意味合いもあれば、印象的な意味合いもある様です。

「間取り」なんかはこの後の写真を見て頂ければ、よく分かると思いますよ。

インプレ

見た目

大きめな長方形

楽天ポイントを使用したかったので楽天で購入。
公式サイト以外にも、amazonや楽天などでも購入する事が可能です。

平日10:30までの注文で、当日出荷してくれるのも有り難いです!

カラーバリエーションは、黒とグレーの2色展開です。
プライベートでもビジネスでもどちらでも使いたかったので、今回はグレーをチョイスしました。

背面側。コチラから見ると普通のリュックに見えます

実は、ここ5年以上、リュックを持っていませんでした。
というのも、なんか野暮ったく見えるのが嫌で、ずっと肩掛けを使用していたからです。

一方このリュックは、裏面から見ると普通のリュックですが、正面から見るとスタイリッシュなリュック。
さすがの私でも、テンションが上がります。

縦でも横でも自立します

横にすると、ビジネスシーンで使用する為の持ち手が纏められています。

横持ちが必要になる場面で使う事になると思いますが、プライベートの時は使わなさそう。
私は、束ねたままにします。

収納力

このコアポケットが一番のポイント!

かわリュの上部にある「コアポケット」。ここは、よくアクセスするモノを入れるのにちょうど良い場所です。

公式サイトの画像にもある通り、コアポケットは動く仕切を兼用しています。
荷物を大量に持ち運びたい時には、コアポケットを潰してメインの容量を大きくする事も出来るという優れもの。

普段、運び屋でもない限りそこまで大量の荷物を運ぶ事はないと思うので、きっとコアポケット使用ユーザが多いでしょう。

私はここに、財布や水筒などを入れています。

他のユーザレビューを見る限り、裏起毛という事もあって、ミラーレス一眼などの小さめのカメラをレンズごと入れている方もちらほら。
さすがに5D3をねじ込むと、リュックの丸くて小さい穴が拡張されてガバガバになりかねない(ならない)ので避けますが、レンズ単体であれば余裕で入りそうですw

こんな風に取り出せます

ちなみに取り出す時には、右肩に掛けた状態にする事で、コアポケットのチャックを開く事が出来ます。

ただ、取りたいモノがコアポケットの奥の方にあると、手を奥まで突っ込まなければ取れません。
手が短い私には、ちょっとだけ辛いですw

あと、汗をかいている時には、コアポケットの裏起毛がまとわりつきます。。こればっかりはしょうがないですね。

表側にあるちょこっと収納

かわリュ下部のところにある、タブレット収納スペース。
ここも、かわリュを右肩にかけた状態にする事でアクセス可能です。

とはいえ、私はタブレットを持っていないので、別の用途に使用。

具体的には、「1日の中であまり使わないけど、いざという時にサッと出したいモノ」を入れるようにしています。
例えば、家の鍵とか、名刺入れとか、会社のセキュリティ解除キーとかですね。

スペースとしてはみ見て分かる通り、薄いモノを入れることに特化しています。
おまんじゅうなんか突っ込んだ日には、見るも無残なぺったんこになる事間違い無しですね。

カチッとマグネットフラップ

お次はPCの収納スペースです。

かわリュ上部はマグネット式のフラップになっていて、それを外す事でPCの収納スペースにアクセスする事が出来ます。

このフラップは、ブンッと適当に戻すだけで、磁石が「カチッ」とハマってくれます。
地味だけど気持ちいいのもありますが、何よりストレスが少ないです。

リュックの外側にPC収納スペース

フラップの先にはPC収納スペースです。13インチのMACBOOK Proを入れてなお、スペースに余裕があります。
結構大きいノートPCでも、余裕で入りそうです。

もちろん中は裏起毛になっていて、大事なPCを保護してくれます。

また、入口付近にマジックテープがある事で、リュックを背負ったまま走っても、少々角度のキツい謝罪をしても、PCが脱落する事はないでしょう。

アクセサリ入れ

PC収納スペースの横には、チャック付きのアクセサリ収納スペースがあります。

マウスや充電ケーブルなどを入れるのにピッタリのスペースです。

慢性鼻炎気味の私は鼻にうるさいので、鼻セレブポケットティシューを突っ込んでます。

見えるか、このティッシュの正面に描かれた可愛い白ウサギが。
見えないか。

そしていよいよお待ちかね、メインスペースです。

収納力高すぎ!

今回はそんなに荷物を入れていませんが、まだまだ余裕な感じ。
白レンズの下にあるのは、HAKUBAのカメラ用インナーソフトボックスです。

バッグインバッグですね。

ご覧の通り、かわリュにセットすると、すっぽりハマるのです。

無駄にグラグラしないというところでも、マッチ具合が最適ですね。

バッグインバッグ。蓋もソフトです。

開けてみるとこんな感じ。

大きさもちょうどコンデジや交換レンズ、フィルター類などを入れる事が出来ます。

ミラーレスなどもすっぽり入る大きさなので、広角の大きなレンズなども収納可能でしょう。

入れ方を工夫すれば、トラベル三脚もすっぽり入りそうですね。
そのうち試してみたいと思います。

キャリーの取っ手に通すための紐も。

キャリーケースを使うような、中長期出張ビジネスパーソンにも嬉しい、取っ手に通して固定するためのバンドが付いています。

ちなみにこんな大きさですが、機内持ち込みOKだそうです。
旅行が楽しみになりましたw

女性にうれしいチェストベルト

チェストベルトを閉めるとこんな感じ

通常、チェストベルトを閉めるとこの辺りに来ますよね?
そうすると、女性はOPPに引っかかってしまい、痛い思いをしてしまう事があると思います。

フレキシブル!

しかし、かわリュはそんなところもクリア!
チェストベルトは上下に動かす事が可能です!

女性以外でも、ずっと同じところで締め付けられていると痛くなる事がありますが、そんな時にも有効ですね。

背負ってみるとこんな感じ

せっかくなので、嫁ちゃんに背負ってるところを撮影してもらいました。

後ろ側

左側

右側

重さで若干傾いてる感じがしなくもないですが、まあ気にしないでおきましょう。

全体的なバランスで見ると、そこまで大きすぎない印象を受けます。

電車の中スタイル

とはいえ、朝晩の通勤ラッシュ時間帯では、前後問わず背負っていると邪魔になります。
そのため、こんな風に横持ちにする必要があります。

あとは、足の間などに置いて立っていれば、最小限のスペースのみで問題ないため、トラブルにもなり難いはず。

ここが惜しい!

良い点ばかりではなく、多少の不満点も。
といっても、クリティカルな問題は1つだけで、後は使う人によっては全然気にならない事も多いと思います。

コアポケチャックとDカンが干渉する

引っかかってぐちゃっとなる

ここは改善の余地あり!非常に惜しい・・
色々なサイトでも言われていましたが、コアポケット部分の入口部分がDカンと干渉して、とても開けづらいです。

そのため、開く時にはDカンを手で抑えつつ、チャックを開けるという手順を取る必要があります。

使用者のレビューを見ていると、縫ったとか切り取ったとか書いている人もいますが、せっかくの製品をあまり傷つけたくないので、対応策検討中です。

カメラバッグ兼務としては一長一短

大容量のため、白レンズなどが入っていても全然余裕があります。
更に、リュック形式のため、肩掛けの不便さ、重さが寄るという事がなく、長時間快適に持ち歩く事が出来ました。

一方、当然といえば当然なのですが、一眼レフのレンズ交換が非常にやりづらいです。
というか、出来ません。

レンズを地面やベンチに置いてならば作業は可能ですが、レンズを鞄に一旦退避させて・・・というのが非常に難しいです。

というのも、かわリュを背負ったままだと、コアポケットはある程度開きますが、メイン収納部は少ししか開かないのです。

一度リュックを置いてしまえばとも思いますが、どのみちメイン収納部は頻繁に外で開け閉めする様な用途には向きません。
頻繁にレンズを交換する方のカメラバッグ用途だと難しいかもしれませんね・・。

もちろん、コンセプトとしては「ビジネスリュック」なので、改良云々の話ではありませんが。

量が多くても少なくても形が大きいまま

通常のリュックでは、荷物の量に応じて形が変わります。
つまり、少ない荷物の時にはある程度小さくなります。

一方、かわリュはボックス型の形状のままなので、荷物が少なくても大きいままの状態です。

日常的に、多量の荷物を持ち運ぶユーザには利点かもしれませんが、荷物を少なく済ませたいユーザの方には、少々大きすぎるかもしれません。

晴れの日はロードバイクにのって通勤していますが、短パン+サイクルジャージという事で、見た目だけは完全なメッセンジャーさんですw

ネット通販だけだと不安な方にもおススメ!

この商品を含む、すべての商品を、表参道の実店舗(ギャラリー)で見ることが出来るんです!

SUPER CLASSIC Gallery&Store
■住所
東京都港区南青山3-9-5 WISMA-1ビル 2階
■電話番号
03-6418-9660
■営業時間
曜日により異なる
12:00-15:00
14:00-18:00
■定休日
月、水、金など。
バラバラなので、公式サイトのカレンダーを参照

心配な方は、ぜひギャラリーを見に行ってみてくださいね。
ただ、土日など、限られた時間にしかOPENしていないため、注意が必要です。

さいごに

今回のレビュー用の写真の多くは新宿御苑で撮影してきました。

腕がきつい・・

片手にフルサイズを持ちつつ、ピントを合わせて撮影するスタイルだと、非常に腕が疲れました・・w

閑話休題。

上述した通り、カメラバッグをメインとして使うに当たっては、やはり少し難しいと感じざるを得ません。

しかし、その分運搬能力という点では、大口径レンズも持ち運べ、肩への負担も少ないです。

大体カメラを持ってどこかへ出かける時には嫁ちゃんが居ると思うので、これからもレンズの交換は嫁ちゃんに手伝ってもらって凌ぎたいと思いますw

最後に一つだけ聞いてください。

この記事クソなげえ

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ABOUTこの記事をかいた人

山口県生まれのSE兼、ITコンサルリーマン。 「あなたがまだ知らない素敵な事を知って欲しい」という思いからサイトを立ち上げました。 お酒全般(特にワインとスコッチ)を飲んだり、美味しいものを食べたり、旅行に行ったりするのが好き。